

現在、市場にはたくさんの健康食品としてのDHAカプセルが登場し、DHA臨床研究の大部分もカプセル状のDHAを使ったものだが、このカプセル状のDHAを世界で初めて販売したのは、(株)富士薬品であった。そのいきさつについても簡単にふれておこう。一九九〇年の秋にマダロとカツオの脂肪にDHAを発見し、高純度DHAの大量生産の見通しがついた私の脳裏にはなんとかこのすばらしい効果を秘めたDHAを「健康食品」の形で広く一般の人々に提供できないものだろうかという思いがめぐっていた。そうした折も折、知人の紹介で社長とお会いするチャンスをえた。そこで単刀直入に「材料は見つけたし、有効性も間違いなくある、どうでしょうか」と持ちかけてみたところ。なんと社長は二つ返事で引き受けてくれた。これには驚いてしまった。「私には昔から新薬を開発したいという夢がありまして、当時からいろいろな先生にお会いして情報を集めていました。先生とたまたまお会いする機会をもてたのも、そうしたいきさつからでした」と、社長。「でも新薬はロングランのものですから、それはそれとして、健康食品ならうちはお得意さんも多いので、先生にDHAの話をきいたときこれはイケると思い、即断したんです」といいますのも、私のところではDHAを扱う以前から。すでにいくつかの健康食品を扱っていましたが、自然のものを材料にしている健康食品はお客さまの評判が非常に良いんです。近ごろは化学薬品の作用などについて、一般の人たちもかなり敏感になっていますからね。健康食品への興味が高くなるのも当然です。
[参考サイト]
サントリーウエルネスオンライン通販のDHA
http://www.suntory-kenko.com/supplement/main/43322/
> DHAの詳細へ
「ブレンド法」よりかなり強い出力の交流電流を流し、その熱で毛根を「焼く」ので、処理が早い。痛みに応じて麻酔も使える、針の部分が絶縁されているため皮膚の色素沈着を起こしにくいなどの利点もあるようだ。医学脱毛の場合、たとえばわきの下は10回から13回程度、期間は半年から1年、費用はもちろん1回ずつの支払いで計30万円ほどですむという。これに対してエステ業界の関係者は。「医者の内部で認定制度を作っても国家資格ではありません。その結果、医者じゃない人が永久脱毛をやるわけです。自ら医師法違反をしている。それに、医師なら安心かといえば、そうも言えないですよ。麻酔を使うので感覚が麻痺するから、かえって皮膚をじゅうじゅう焼いて痕が残ってしまう。そんなケースも実際に見ましたし」と反論する。そしてエステ業界も、大同団結して「日本エステティック研究財団」を設立。エステティシャンの資格法制化へ向けて、教育制度や経営倫理などの研究を本格的に進めていくという。
ワキガを治すためには、臭いの原因をつくるワキの下の汗腺を取ってしまえばいいのです。従来の手術法には、超音波法、吸引法、剪除法などがありました。最近、美容整形外科では、ワキガと多汗症の研究を長い間積み重ねた結果、超音波法と剪除法の長所を取り入れた、「リバースカプレット法」を考案しました。この方法は、一人ひとりの臭いの症状や程度に応じて、約20〜35キロヘルツの高周波電流で波動させ、臭いの元となる。二つの汗腺を破砕、細分化します。その後、吸引圧をかけて、これらの乳化させた組織を吸引します。さらに、取り残した部分を、剪除法の利点を生かして細かくていねいに取っていきます。この方法によって、皮膚や血管、神経へのダメージを最小限に抑えながら、確実にワキガを治療することができます。しかも、ワキの下をあまり傷つきませんので、日常生活の制限もなく、仕事への影響もありません。入院も不要です。従来の手術法に比べて安全でパーフェクトな方法であると思います。美容外科によるワキガ治療は、プチ整形に続いて、年々、利用者が増加の傾向にある人気メニューのようです。
脂肪吸引がダイエットのように後でリバウンドしない理由は、太る原因である脂肪細胞を吸い出してしまうからです。ダイエットは一つひとつの脂肪細胞を小さくできますけど、ダイエットを止めた途端に再び脂肪細胞はふくらみ、元の状態に戻ってしまうのが普通です。脂肪細胞の数は成長が止まる頃までに決まりますので、それが膨らむと太り、小さくなると痩せるというメカニズムになっています。脂肪細胞の数を取り除いて減らすことができれば、たとえ残りの脂肪細胞が膨らんだとしても全体のプロポーションはしっかりと保つことができます。脂肪吸引は、永遠のダイエットを手に入れたようなものといえます。しかし誤解しないで頂きたいのは、脂肪吸引で四〜五キロも体重が減ったなどという誇大広告を信じて、それに過剰に期待をかけることです。脂肪というのは、もともと水に浮くほど軽いものなので、最新の脂肪吸引手術をしたとしても体重自体はさほど変わりません。しかし部分的に細くしてボディラインを整えるという意味では、他に比べるものがないほどとても効果的です。個人差があるので、なかなかこうだと断言しにくいところがありますが、ジーンズのサイズを例にとるならば、一〜ニサイズダウンは可能でしょう。
お店の前を通る人に向けての宣伝はメディアヘの広告より重要なのです。あなたのサロンは、パツと見て、ネイルサロンとわかりますか?入ってみたい、入りやすそう、と感じさせる誘導はありますか?ガラス張りの路面店でもない限り、値段も雰囲気もわからないサロンには入りづらいものです。目に付きやすいところに、値段や雰囲気のわかる掲示物やチラシを準備しましょう。メニュー表や、名刺サイズのショップカードを置いておくのも、お客様にとっては持ち帰りやすく、ゆっくり検討する材料になるようです。デザイナーさんや印刷会社に依頼すると、メニュー表やチラシ、ショップカードなども、キレイに仕上がるでしょう。予算によっては、パソコンで手作りしても、温かみや熱心さは伝わるものです。
“期待しては裏切られ、夢を見ては裏明られ”を繰り返すうち、いつの間にかスリムになってる…それがもっとも正しいスリミング化粧品の使い方なんじゃないかと言ったけど、そもそも、この十年二十年の間に一体どのくらいの数のダイエット法が生まれたのだろう。いや、生まれては消え、消えては生まれを繰り返したのだろう。それほど難しいことを化粧品だけが即刻実現できてしまうはずがない。なのに私たち女ときたら、美白化粧品とは普段からお付き合いがあるためか、化粧品だけは別、となんの疑いもなく、化粧品のスリミング効果には過度な期待をしてしまう。化粧品のスリミング効果も、ダイエット全体の歩いてきた道同様、試行錯誤を繰り返しながら進化していくもの。家電でも何でも、最初は様子見を決めこみ、多少とも成熟してから、おもむろに手を出すのが普通ってもの。で、最近はなかなかいい熟し具合になってきた。
[参考情報]
エイジングケアと美白・化粧品のPOLA
www.pola.co.jp
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